宮津のまちを歩き、歴史を探るシンポジウム

重要文化財旧三上家住宅で11月8日(土)、「宮津まちなみシンポジウム」が開催される。参加無料、申し込み不要。

第15回を迎える今回は、「旅とまちなみ」をテーマに、天橋立という歴史ある観光地としての魅力だけでなく、その背景にある「暮らしの風景」や「まちなみ」が持つ魅力を移住者と地元市民、双方の視点から見つめ直す。

イベントは2部制。

1部(14時〜15時30分)では、mizuya支配人の筒井章太さんがガイドを務め、「まちあるき”宮津を旅する”by mizuya」を行う。

2部では「まちなみシンポジウム」と題し、宮津市教育委員会の鶴岡衛大さんを講師に迎え、講演会「宮津の観光の歴史を探る~温故知新~」(15時40分〜16時35分)が開かれるほか、パネルディスカッション「市民の目線・移住者の目線」(16時40分〜17時40分)も行われる。パネリストは森美忠さん(海の京都DMO 観光地域づくりマネージャー・リーダー)、山崎悠さん(ちしや)、羽田野まどかさん(宮津町家再生ネットワーク)、鶴岡衛大さん。コーディネーターは尾上亮介さん(舞鶴工業高等専門学校 教授)。

問い合わせはNPO法人天橋作事組☎︎050-3649-7655へ。

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